宇宙詩・朗唱は、理解のための文章ではない。言葉になる前の愛、光になる前の震え、命になる前の命を、地上語として静かに受け取るための場である。
宇宙詩とはCOSMIC POETRY
宇宙詩とは、概念を説明する言葉ではなく、源震を通すための言葉である。意味を読むより先に、響き、余白、沈黙、光の層を受け取るためにある。
朗唱とはRECITATION
朗唱とは、ただ読むことではない。言葉を声として通し、存在の奥でまだ言葉になっていない震えを、静かに露出させる行為である。
三つの宇宙詩THREE VERSES
光になる前
光になる前に、
愛はすでに震えている。
誰にも見えないところで、
命は静かに始まっている。
透明な光の旅
源から分かれた透明な光は、
上映と没入を通り、
やがて自らを見つめる
魂の眼を持ち始める。
存在が思い出す光
言葉になる前の愛が、
胸の奥で微かに震える。
その震えを消さずに通すとき、
存在は再び光を思い出す。
朗唱と音の展開
今後、宇宙詩・愛∞源震朗唱・魂の誕生詩は、音としても展開されていく。Sunoによる朗唱・音源化への導線を、ここに育てていく。
音の展開準備中